【簡単に読める!】韓国ドラマ「二十五、二十一(2521)」10話 あらすじ ※感想 考察 ネタバレ有り

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imasuki

こんにちは!imasukiです_φ( ̄ー ̄ )

ユリムと仲良くなったヒドは楽しそうです。


そしてイジンに「俺たち関係は愛だ」と言われたヒド・・


では10話のあらすじです!

※アイキャッチ画像はimasukiによる落書きイラストです

※記事内のインスタ動画は音声が出ますので、ご注意くださいませ※

目次

二十五、二十一

出典元:tvN

↓前回のあらすじはこちら

10話 ざっくりあらすじ(ネタバレ無し)

ヒド アジア大会でユリムを負かし遂に金メダルを手にしたヒド。ユリムとは険悪だったが、実は長年のチャッ友だったと分かり、前話から大親友に。イジンを特別に想うヒド。
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イジン 1997年IMFにより一家離散。ついにレポーターとして就職し、アジア大会フェンシングの担当レポーターとなる。ヒドとはその前から助け合う仲。そしてヒドに「俺たちの関係は愛だ」と伝える。
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ユリム フェンシング韓国代表金メダリスト。ヒドの目標の人。ヒドを嫌っていたが、長年のチャット友達と分かり仲良しになる。
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ジウン ヒドのクラスメイト。ユリムが大好き。
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スンワン ヒドのクラスの委員長。イジンは部活のOBであり、イジンの住む部屋の家主の娘。ジウンとは幼馴染。海賊版DJワンスンのDJで夜中にラジオを流している。
出典元:tvN

ヒドに、俺たちのこの関係は「愛だ。」と伝えるイジン。

それからヒドとユリムのドキュメンタリーインタビューで、2人が修学旅行に行ったことがないと聞いたイジンは

自分達だけの修学旅行を企てます。

インスタ @tvn_drama より10話のあらすじ動画はこちら↓

imasuki

ここからネタバレです。

10話 あらすじ(ネタバレ 考察 感想有り)

イジンに「俺はお前を愛している」と言われたヒドは

戸惑いながら「私は・・・そこまでじゃないと思う・・」と返します。

それでもイジンは笑いながら

「俺をどう思っていても関係ない。お前がどんな姿でも愛してる。この告白が少しでも君の幸せになればいい」

嬉しそうなヒド。空っぽだった心が満たされて、恐れる物が何もなくなったと日記に書きます。

謝罪

イジンはドキュメンタリー用に撮ったヒドとユリムのインタビューを見返しています。

2人とも、修学旅行に行ったことがなく行ってみたいと言っています。

そんな日は局での飲み会。

その前にいつもの先輩に、前回出てきていたムカつくプロデューサー先輩に謝る様に言われます。

謝るのは「気を使っている周りの為」と言われ、謝罪に行くイジン。

周りに人がいる場所で謝ったところ、優しく許してくれましたが、

結局その後、ムカつくプロデューサー先輩に呼び出され、

高卒である事をバカにされ、罵られるイジン。

imasuki

ふるふるするぐらいムカつきます!!

その後も局の飲み会で、高卒をネタにされるイジン。

社会人として、絶えている、、辛いシーンです。

立派になって見返してほしいですね><

ユリムとジウン

ユリムの父が久しぶりに仕事から帰ってきました。

プレゼントと言って、ユリムに「CDプレーヤー」をあげます。

その後、ユリムはジウンを呼び出し、その複雑な気持ちを相談します。

「借金を返さなといけないのに、私をだましている。お金の心配をせずわがままになれ、と。」

ジウンも自分の家庭の事を相談します。

そして、ジウンはユリムに「今度告白していい?」と聞き、

ユリムにOKをもらいます。

imasuki

辛い時に話し合える、いい関係に発展していますね!

今度告白していい?の返事にOKもらうって、

もう付き合える確定じゃないですか。w

スンワンの海賊版DJ

お昼、学校でジウンが特定の教師から体罰を受けているのを目撃し

学年トップのスンワンは別の事で先生を呼び出し、体罰を阻止します。

スンワンは夜中に海賊版DJワンスンというチャンネルで

自分の言葉をネットでラジオの様に流しています。

今日の話は、学校の体罰について。

体罰禁止になったにもかかわらず、体罰をする先生を強く批判しています。

そんな視聴者の中に、イジンの弟が。。

imasuki

イジンの弟は、そのスンワンのラジオのファンで、

コメントを投稿しようとしていたら、

突然母が部屋に入ってきて、

あたかも怪しいものをパソコンで見ていたと勘違いされていましたw

修学旅行

イジンがドキュメンタリー撮影の時に、フェンシングのコーチにお願いをしに来ます。

「ユリムとヒドの外泊を許してほしい」

イジンは2人を修学旅行(海)へ連れていこうとしていて、大喜びのヒドとユリム。

それを知ったジウンとスンワンは自分達も行きたいとイジンにお願いしますが、

許してくれません。

そこから、毎日スンワンの晩御飯攻撃が始まります。w

imasuki

スンワンの母はイジンの部屋の家主なので、

ある意味出入り自由?です。w

イジンが部屋に帰ると、毎日部屋に美味しそうな手作りごはんが。

そんな日が毎晩続いていて、もう晩御飯が楽しみで帰ってくるイジン。

しかしある日突然晩御飯がなくショックを受けます。

イジンは結局根負け。

スンワンのお母さんに、スンワンも一緒に海に行く許可をもらいます。

結局4人とイジンで一泊することになりました!

imasuki

今回、このやりとりが一番好きでした!w

ご飯が置いてなかったときのイジンが

可愛い過ぎる・・・♡

弾けるファッション

ポスターにもなっている、派手な昭和スタイル?はこのシーンです。

みんな海にテンションが上がって、なんとも言えない恰好になっていますね。

そこへイジンの赤いスポーツカーの登場。

イジンは皆の服装を見て、1回スルーしていきますw

イジンのお母さんたちがいる島へ

泊まり先は、イジンのお母さんと弟がいるイジンの叔父さんの家です。

ユリムとイジン母は久しぶりの再会の様ですね。

そこに登場したイジン弟。

スンワンのしゃべり方を聞いて、一瞬であのDJだと気づきトキメキ?ます。

そして「DJワンスンさんですよね?1回も聞き逃すことなく聞いています!」と言います。

他のみんなは「DJワンスン?」と初めてスンワンがそんな放送をしていると知り驚きます。

スンワンはイジン弟に16歳と聞き、「あと4年ね。待ってるわ」と言います。

imasuki

どういうことでしょうか?w

待ってるわって。。恋愛対象として?なのかな?

とりあえず、イジン弟は完全にトキメいている感じです。

海で大はしゃぎ

4人は海の中に入り大はしゃぎ。

そんな4人を浜辺からカメラとマイクで撮影しているイジン。

そんなイジンを見て、みんなでイジンを海に放り込みます。

海から上がったイジンは、撮影用のマイクをイヤホンで聞いてきます。

大きなカモメの声や、波の音。

目をつむって、大自然の音を満喫しています。

そこにヒドが。イジンはイヤホンを1つ渡して、一緒に大自然の音を楽しんでいます。

マイクに声が入らないように、こそこそ話で会話をする2人。

イジンの近い顔にヒドはビックリしています。

imasuki

なんだこのソワソワする関係は!

体がヤバイ!

と言って、ジウンがシャワー室から出てきます。

今まではユリムに慕われているイジンの事を嫌っていたジウンですが、

彼の凄すぎる筋肉に惚れてしまったようです。

それからは、イジンの事を慕うジウン。

imasuki

やっと気づいたか。。ジウンw

でも腕とか見たら服の上からでも充分わかりますけどね。

前途多難なバーベキュー

ユリムは炊飯器のお釜が離れる事に驚き、

ヒドはお米の量が分からず大量のお米を炊いてしまいます。

そしてジウンは火を焚きすぎて、凄い炎です。

ぶち切れたイジンは、自分が何もかもする!と言って、お肉を焼きます。

家に到着したと連絡

それぞれ家に電話するようにイジンが言います。

ユリムとスンワンは親に電話、ヒドは着いたとメール

ジウンはスピーカーで電話すると母親が取り、

全国ビリの成績結果に大声で怒鳴ります。

さらに「親権を奪うのに私がどれだけ苦労したと?」と泣き出す母親。

スピーカーをやめ、淡々と親をなだめるジウン。

イジンが切ってくれたスイカをみんなで食べますが、雰囲気が最悪の状況です。

ジウンの親が離婚していたと初めて知るユリムも心配します。

ユリムは自分の家も借金があると言い、

ヒドは父は死んだ。と言います。

みんなその言葉にビックリしますが、ヒドが辛いのは

「母親と父の話をしたいのに、できないのが辛い」と言います。

そんな話を聞きながら、泣き出すジウンは優しいです。

イジンはスンワンと2人になった時、さっきみんなが悩み事を言っているのに

何故何も言わなかった?と聞きます。

スンワンは、私は何も面白くない人生だ、ただ、ジウンと一緒にいると面白い事が起きる。と言います。

imasuki

スンワンはなんだか空虚な感じですね。

成績優秀だけど、夢がない?という感じなのでしょうか。

そして正義感が凄く強いです。

そんなスンワンは一番大きな何かをしそう。。という感じがします。

夕日を見る5人

浜辺で語りあう5人。

ヒドは突然、「この夏はタダだよ!自分達の物だ!」と言い、

みんな思い思いの言葉を海に向かって叫びます。

この瞬間が永遠みたいに感じる・・呟くヒドでした。

imasuki

ザ・青春ですね!

高校生最後の夏という感じでした。

現代

車の中で、ヒドとヒド娘は喋っています。

旅行に行きたいと言ったヒド娘にヒドは「コロナ禍なのに無理よ」と言います。

そのせいで修学旅行に行けなかったいうヒド娘に

「私もフェンシングで修学旅行に行ってない」というので、

あの写真の人達と海に行ったんじゃないの?と聞くと、ヒドは

「行ったっけ?覚えてないわ」と言います。

本当に覚えてなさそうなヒド。

そしてヒドは「永遠なんてない、一瞬で消えていく。でもそれも悪くないわ」

と言いました。

imasuki

ここで10話は終わります。

あまり進展はない感じですが、

大人のヒド。本当に海の事は覚えてなさそうでしたね。

あんなに青春を楽しんでいたのに・・w


遂に後半に入っていきますが、

ヒドの卒業も間近なのかな?

大人になるヒドとイジンの関係はどうなるのでしょうか?

如何でしたか?

どんどん更新予定です!

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この記事を書いた人

40歳から「ゆるFIRE」を意識してWordpressを勉強中です。
「韓国ドラマ」のあらすじをメインにブログを書いています!

自分の感想を沢山交えつつ、楽しんでもらえる様に心掛けています(^-^)
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